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12. 02 / 15

12年もの

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製作から12年が経過したイタヤカエデのテーブルトップです。

何とも味わい深い素材の表情がお分かり頂けますでしょうか。

とても言葉には出来ません。

小金井公園本店にて展示中

12. 02 / 07

デビュー

[ koganei ]

少し早いのですが 一週間ほど前に公園デビューしました

これは昨日の写真

先輩の厳しいチェックを受けて 思いっきり緊張しています



チェックが終わったとたん 挑発行為を

まだ恐れを知りません


12. 01 / 29

納得

[ koganei ]

1/12 来期の素材の調達の為、紋別に行ってきました。

流氷よけの堤防は要塞のようで迫力があります。

特に冬、必ず見たい風景の一つです。



この日は穏やかに晴れていましたが気温は−8℃、日陰の体感温度は身の危険を感じる程でした。

かなりな看板ですが、納得のコピーです。

サブタイトルは「すごく冷たい」の方が分かりやすいと思いました。


12. 01 / 25

ちめたい

[ koganei ]



1/24 am7:00

初めてのお散歩は雪でした。

グレーチングが苦手で立ち往生。

肉球が冷えて我慢出来なかったらしく、前足を交互に上げて途方に暮れています。

その様子がおかしくて大笑いしてしまいました。

12. 01 / 25

ps

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860g

日に日に大きくなっていますが、

まだポケットサイズです。

・・

具材ではありません。

12. 01 / 20

いったい

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なにごとの おわしますかは 知らねども

かたじけなさに 涙こぼるる  西行

伊勢神宮にお参りした際の有名な詩ですが、

ここまで言わしめるものはいったいなんなのでしょうね。

よく分かりませんが、分かるような気がしないでもありません。

拝殿のヨコでじっと座ったまま動かない神職の姿を見て、

気が遠くなってしまいそうだったのでした。

12. 01 / 18

寄り

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明治神宮へ行ってきました。

この時期さすがに人出も少なく、ゆっくりと参拝する事が出来ました。

上京して40年、お参りしたのは今回が初めてです。

ずっと気になってはいたのですが・・。

でも、何故気になるのでしょうね。

こういうところへ来ると少し右寄りな気分になります。

写真手前は「夫婦楠」、ご神木です。

12. 01 / 14

はるがきた

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たぬき ではありませんよ。

「こはる」です。

バナナの後任として本日からshop研修に入りました。

デビューは3月上旬になるかと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2011/11/16 生/茨城 柴 ♀

12. 01 / 05

森と木と

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森を見るのも木を見るのもどちらも大事だと思いますが、

ミースファンデルローエの言葉「神は細部に宿る」が好きです。

今年はもっともっと「寄り目な仕事をしよう」と考えています。

12. 01 / 04

賀正

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ボケです。

「その花は私です」・・昔そんな出だしの歌がありました。

思わずうなづいてしまった方もあるかもしれませんね。

・・あんまり近寄ると何の花だか分かりません。

でも近寄らないと分からないものがあります。

11. 12 / 25

クロス

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11. 12 / 17

思案中

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小金井公園本店 内観 東面

ダイニングからリビングへと続くコーナーです



玄関は南面

街路樹のサクラとケヤキの葉が落ちた後は光が溢れます



お茶が飲めるコーナーが欲しいなと考えています。

11. 10 / 26

気配

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紅葉のイタヤカエデ



胸高径約30センチ、樹齢60年超。

あと20年程待ちましょう。



根元が実にたくましい。

紋別はこの日穏やかな良い天気でしたが、

時折吹くオホーツクの風に厳しい冬の気配を少しだけ感じたのでした。


11. 10 / 25

なんと

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10/18

旭川の原木市です。



ナラ、カバ、タモ、セン等に混じってごくわずかですがイタヤがありました。

ご協力を頂いている山からの伐採量が足りない場合に買い付けをします。

今回は見るだけです。



写真のイタヤはなんと70センチ超。

樹齢は200年を超えているのではないかというお話でした。

これほど大きなイタヤは初めて見ました。


[ koganei ]

生地が乾いたらいよいよオイルを使ってメンテナンスです。
オイルは布やキッチンペーパーに含ませます。

オイルを塗ったところは色が濃く、深くなります。
湧水の水面の陰になったところが水底まで見えるような感じでしょうか。
かえで材のきめの細かさを実感する瞬間です。

塗り終えたらすぐにオイルを丁寧に拭き取って下さい。
せっかく塗ったのにもったいないと思われるかも知れませんが、
必要なオイルは木部にしっかり浸透しているので大丈夫です。
拭き取りが悪いとべたついたり、白いものにオイルの色がつく場合があります。
乾拭きが終わったらオイルが乾くまで数時間放置して下さい。
冬の寒い時期は乾燥が遅いです。

11. 10 / 02

汚れ落とし

[ koganei ]

汚れは台所用洗剤で落とします。
手垢など、ビックリするくらい簡単に落ちます。

椅子やテーブルのトップををスポンジの固い部分で食器のように洗います。
洗剤の濃さは汚れの程度によって加減して下さい。
スポンジに含ませる水の量は少ししたたるくらいが目安です。

洗った後は固く絞ったきれいなタオルで丁寧に拭いて下さい。

11. 10 / 01

経年変化

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奥は展示して間もないオイル仕上げのラダーバックチェアー、手前は2002年作。
座面張り替えのご依頼があり、ついでに汚れ落としと専用オイルでお手入れをしました。

色の変化は紫外線に依るものです。
メンテナンスによって経年変化の味わい深いが表情が現れました。
となりの椅子と同じ素材にはとても見えません。

これはお手入れ前。
9年間毎日お使い頂いたようですが、メンテナンスは一度もされていません。
手垢の油分も味わいに貢献しています。

オイルのお手入れはご自宅で簡単に出来ます。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

11. 06 / 04

雨はどこへ

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梅雨本番と書いたのは一昨日の事でした。
昨日は束の間の晴れだと思ったのですが・・。
天気予報を見ると、この先一週間は降りそうにありません。


「いこいの広場」中央のベンチ


木陰を風が抜けていきます。

11. 06 / 03

梅雨の晴れ間

[ koganei ]


昨日とは打って変わって
薄曇りの穏やかな陽気になりました

イチジクの鉢に小さな花が・・
葉の形はクローバーに似ています 




腹這いでお昼寝中
タイルの温もりが気持ちよさげです

11. 06 / 02

梅雨本番

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昨日からとても寒いです
水鉢にも冷たい雨が落ちています


アジサイの花に色が付き始めました

[ koganei ] [ news ]


やっと完成しました。
主成分は蜜蝋と亜麻仁油、モミの木の精油(エッセンシャルオイル)を少し混ぜています。
メンテナンスオイル(主成分は亜麻仁油)とほぼ同じ効果(木の保護と艶出し)ですが、
WAXを含んでいる分、手触りが良く艶出し効果が高いようです。

店内のテーブルに試し塗りをしていますが、すごくいい感じです。
販売の予定はまだありません。
テーブル等オイル仕上げの商品をご購入のお客様に、プレゼント致します。


蜜蝋は蜜を採った後の蜂の巣をお湯で溶かして採取します。


制作は熊本の小さな養蜂園にお願いしました。

11. 05 / 08

初夏

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GW最後の日曜日はまさに夏日でした。
昨日の寒さがウソのようです。


どこを向いても女の子が元気です。

11. 05 / 07

はつなつ

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初夏と呼ぶ季節だそうですが、今日の雨は冷たすぎます。
夏の気配を感じさせてくれる花はいろいろありますが、
クローバーもそのうちの一つです。


早朝散歩の途中 

11. 04 / 24

GW

[ koganei ]


風は気まぐれです。
構えてると応えてくれません。
並んで買った評判のソフトクリームを食べながら戻ってみると・・この通り。


小金井公園本店も、湯河原店も、
ゴールデンウィーク中は休まず営業致します。

小金井公園中央広場

11. 04 / 03

折り合い

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今日はご近所のマンションに作り付けの家具工事に行ってきました。


AM10:00
先ずはコンセントの移動です。
この作業は資格を持った人が行います。


AM11:00
セッティング中
造り付けの場合、現場に持ち込むまでの段取りがとても重要です。
現場では四方(壁、天井、床)といかに美しく折り合いをつけるかがポイントになります。


PM2:00
きれいにに収まりました。
・・収まって当たり前ですが・・でも、毎回ホッとします。
中央にはテレビ台とテレビが来ます。


搬入時2分咲きだった玄関の桜は帰る頃には3分咲きになっていました。

11. 03 / 23

悩ましい

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これは旭川の原木市場で競り落としたイタヤカエデです。
今年は指定の山から切り出すだけでは一年分の生産量が足りませんでした。

木口に直に書かれた数字は丸太の長さと太さ。
中央縦書きの22は長さ2.2M、左下の横書き32は太さ32センチ。
白いチョークは3本と書いてあって、三本セットの意味です。
604は市場での登録番号、右の丸太とどっかにもう一本ある筈です。
白い紙の一番下に書いてある0.657は、丸太の体積が立法メートルで表してあります。

太さは木口の径の小さい方(根元から遠い方)の一番狭いところを計ります。
写真の丸太は縦方向(中心から左へ10度位傾けた辺り)が一番狭いように見えますが、
右斜め上の外皮がぐっと内側に入り込んでいるところはさらに狭いように見えます。
でも、どこまでが外皮なのでしょうね。
そして、どこを計ったのでしょう。
なかなか悩ましい。

・・今度聞いておきます。

11. 03 / 21

100年の径

[ koganei ]


3/16  宝の山を案内してもらいました。
ゲートから先はS社の社有林なので、許可が無いと入れません。
左はゲートの鍵を開けてくれたS社のHさん、右は紋別の生ける文化財M木材の社長S氏です。
いつかキチンとご紹介したいと思います。


山に入って間もなく、イタヤを発見。
早速車を降りて近づいてみると、結構な大木です。
太さ約45センチ、樹高18M、優に100年は超えています。
「こんな大木は滅多にありません」案内してくれたHさんのお話でした。
Hさんは木の肌を見るだけでこの山の全ての樹種を言い当てる事が出来ます。
ちなみに幹の太さは目の高さで計る「目視径」と胸の高さで計る「胸高径」があるそうです。
プロは胸の高さで計るそうですが・・身長差に対応出来ていません。
このイタヤはどっちで計っても同じでした。


ぐっと近づくと・・これが100年の径・・。

その後一時間程山を見て歩きましたが、これほど立派なイタヤは見かけませんでした。
多くは針葉樹で広葉樹は割合として少なく、中でもイタヤの木は稀でしかも20センチ以下
のまだ使えない大きさの物ばかりでした。

写真のイタヤは、まさにお宝です。

次回は丸太の直径の決め方をご紹介します。

11. 03 / 20

素晴らしい

[ koganei ]


3月15日、 紋別市の郊外。
伐採されたイタヤカエデの原木がたくましく横たわっていました。


左上は直径34センチ、右下は40センチあります。
樹齢は80〜100年超。
今年も立派なイタヤが確保出来ました。
今月中には製材を終え、8月まで天然乾燥された後、乾燥室に入ります。
製品になるのは10月頃からです。

11. 03 / 03

やっと

[ koganei ]


カタログが完成して、やっと一段落しています。
ご希望のあった方へ本日発送を終えました。
土日までにはお手元に届くかと思います。
お楽しみに。

写真は先月末、小金井公園の梅園